何をしたら認知症になりにくいのか?

将来自分が老人になって誰かに介護されたりする様な状況になるとしたら、病沖で体が不自由になって、それが原因で介護される可能性が高い様です。

中でも問題になっているのが認知症で、よく前まではボケ老人などと言われていましたが、その名の通りボケて自分の家族の事も分からなくなって行ってしまう病なので、ふざけて軽んじて良い症状では無いのです。

ただ、この認知症、予防と言うかなりにくい状況を作る事が可能で、若い頃に何をして来たかとか趣味はどんな事をして来たのか。とか、そんな仕事を続けて来たのか!によっては全く症状が出ないで歳を重ねていく事が出来るのです。

では一体どんな事をして来た人が認知症の症状が出にくいのかと言うと、基本的に手指を細かく動かす様な作業に従事して来た人はボケにくいと言われて来ましたね。

何故手指を細かく動かしているとボケにくいのかと言いますと、指先は普段から繊細な動きが出来る様に多くの神経細胞が集結しています。

そのため、指をたくさん動かす事によって得られる情報を脳に伝達したりまた脳からの指令が到達したりするやりとりが、脳の広い範囲を活性化させないと可能にならない事から、認知症の症状が出にくくなると考えられているのです。

そもそも認知症は、脳の活動が低下して起こる病なので、普段から常時脳を活性化させ続けている状況を作ってさえいれば認知症の症状が出にくくなるのです。

なので、なるべくなら若いうちから日常的に指を動かしながらやる作業をし続けたり又は、ピアノを弾いたり裁縫をしたりして欲しいのです。

また、現代的にはパソコンのキーボードを打ち込んでブログを更新したりするのもまた、かなり脳を活性化させながら行う作業になりますので、認知症予防には打ってつけだと考えられているのです。

ただ、何をやっても楽しくない。どれも長くは続かない。と言う方も居られるかも知れません。

かなり歳を取ってから始める方も居られるでしょう。

その場合は、急がずゆっくり自分のペースで頑張れる別の方法を模索してみてください。

ピアノは難しいから別の指を使う楽器でも大丈夫です。

小中学生の時に吹く縦笛でも、指を使って音を調節して行くのでかなり脳の活性化に繋がると思います。

お年寄りにも人気の大正琴の演奏もまた、指を使って演奏するのでお勧めです。

と言う具合に、自分に合った指のトレーニング方法を見つけて、認知症にならない脳を作って行きましょう。

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