気温が暑いからといって急に冷たい飲み物を飲むのは結構危険だった話

先日、急に日中の気温が夏日!という日がありまして、やたら汗かいて脱水症状か?と言う症状になってしまったのです。

なので慌てて冷たい飲み物に更に氷をたくさん入れて、キンキンに冷えた凄い冷たい飲み物を作って飲んだのです。

スーーっと身体の奥底まで染みわたって、本当は身体の一部なんじゃないか?って位自然に浸透して行った様な気がしたので、もう夏はコレだな!とか一人で満足していたのです。

ところが、数時間後・・・・。

何だか妙な汗が額を通ります。

心なしかお腹の奥底の方からヒタヒタと近づく重たい感覚がありました。

これは、いわゆる、お腹を壊した?って言う事だろうか?と自分のお腹に自問自答するのですが、その数分後には恐怖以上の何ものでもない状況になって行ったのです。

それは、トイレと言う個室に30分以上籠る事を余儀なくされた事でした。

本当は温かい筈の気温が、氷点下の極寒に等しい程に寒気を感じ、やたら厚着してトイレに籠るも、出てくる汗は暑さを緩和するためのモノではなく、恐怖に戦慄する時にだけ流れる冷たい汗でした。

しかし、時が経ち、出すもの出してスッキリ!した後の世界は、とても暖かく厚着している自分が世界中で一番アホの様な気分になって、着ていた厚手の服を脱ぎ恐怖から解放された事を喜んだそのまた十数分後・・・・

寄せては返す波の如く、余波が私を襲うのであった・・・・。

ちょっと暑くなったからと言って調子に乗って、冷たい飲み物をガンガン飲んではいけないと言う話でした。

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