「季節」の記事一覧

気温が暑いからといって急に冷たい飲み物を飲むのは結構危険だった話

先日、急に日中の気温が夏日!という日がありまして、やたら汗かいて脱水症状か?と言う症状になってしまったのです。

なので慌てて冷たい飲み物に更に氷をたくさん入れて、キンキンに冷えた凄い冷たい飲み物を作って飲んだのです。

スーーっと身体の奥底まで染みわたって、本当は身体の一部なんじゃないか?って位自然に浸透して行った様な気がしたので、もう夏はコレだな!とか一人で満足していたのです。

ところが、数時間後・・・・。

何だか妙な汗が額を通ります。

心なしかお腹の奥底の方からヒタヒタと近づく重たい感覚がありました。

これは、いわゆる、お腹を壊した?って言う事だろうか?と自分のお腹に自問自答するのですが、その数分後には恐怖以上の何ものでもない状況になって行ったのです。

それは、トイレと言う個室に30分以上籠る事を余儀なくされた事でした。

本当は温かい筈の気温が、氷点下の極寒に等しい程に寒気を感じ、やたら厚着してトイレに籠るも、出てくる汗は暑さを緩和するためのモノではなく、恐怖に戦慄する時にだけ流れる冷たい汗でした。

しかし、時が経ち、出すもの出してスッキリ!した後の世界は、とても暖かく厚着している自分が世界中で一番アホの様な気分になって、着ていた厚手の服を脱ぎ恐怖から解放された事を喜んだそのまた十数分後・・・・

寄せては返す波の如く、余波が私を襲うのであった・・・・。

ちょっと暑くなったからと言って調子に乗って、冷たい飲み物をガンガン飲んではいけないと言う話でした。

バレンタインやホワイトデーが終わった後のスーパーが祭りな件

一般的な男性陣の方々はそんなにスーパーに毎日のように入り浸ったりする事は少ないかも知れませんが、実はバレンタインやホワイトデー、ひな祭りや節分など、食べ物が絡んだイベントの後のスーパーはある意味祭り状態になると言っても過言ではありません。

これは時々コンビニでは見かけるかも知れませんが、賞味期限切れ寸前の缶詰が格安で売られていたり、スーパーならお総菜コーナーのお弁当やお惣菜が閉店間際になると30%引きだったり半額になったりするのです。

それが、食べ物が絡んだイベントが終了するとどうしても余る、そのイベントを謳った商品の在庫処分という値引き祭りなのです。

特にお買い得感満載になるのがバレンタイン&ホワイトデー後で、海外の高級ブランドチョコですらもうスーパーの値引きコーナーに無造作に置かれていたり、普通の陳列棚の一角が値引き品コーナーになっていたりと、とにかく値引きされた商品数が多いのが、ホワイトデー後ということになるのです。

この値引き祭りの時にやっとあの憧れの高級ブランドチョコを食べるチャンス!と思っている女子もワンサカいるので、色んな食べ物が絡むイベントや行事が終った次の日から、値引き品を中心で物色するアヤシイ集団がいたら正に値引き商品ハンターなのです。

ハンターはイベント食品中心に、特に菓子中心で攻めてきますので、値引き菓子の置き方によっては戦争状態になるので、スーパーの陳列担当者は気を付けなければなりませんね。

今後は5月のこどもの日などに販売されるこどもの日向け商品が値引きされるタイミングの日を要チェックする必要がありそうです。

今年の花粉症の傾向と対策!インフルエンザ&おたふく風邪

皆様、ごきげんようー。

もう花粉症の症状が出たという方はいられますかな?

今年は、例年になく花粉がもわっとたくさん飛散すると言ったり、一昨年程ではないとか言っている天気予報もありますが、結局夏が暑かったらその次の年の花粉はたくさん飛ぶんです。

ええ、飛ぶんです・・・・ので、花粉対策はしっかり厳重にやる必要があるわけです。

で、花粉だけならまだ花粉症の薬を飲んだりマスクをして眼鏡(花粉防御用のメガネと言うのがあります)してーと、花粉専用の対策を講じたい!という方も多いですが、実は今年はまだまだインフルエンザが猛威を振るっていたり更に何年ぶりかで流行している、おたふく風邪にかかる人も急増中という事から、どれを優先的に治療すればいいのか、深刻に悩んでしまう人も多いのです。

でも単純に考えれば、伝染病であるインフルエンザとおたふく風邪を優先的に治療する事が先決で、花粉症用の抗アレルギー薬などを飲む場合は、それらの治療が完全に終わってから。という事になりますね。

お酒みたいにちゃんぽんして薬を飲んだりすると、余計に悪化したり薬の成分の拮抗によって、よくない症状を併発してしまう可能性があるので、絶対にやってはいけません。

ちゃんと、全部の病状が収まってから花粉症対策をするようにしてください。

ただ・・・・インフルエンザの場合は、タミフルなどを飲んだら、すぐ元気になったような感覚になってしまいますが、身体の中でまだまだ潜伏しているので外に出ないで過ごす必要がある事は皆さま周知の事実だと思います。

しかし、しびれを切らして自宅の庭なんかに出ちゃった日には・・・・インフルエンザも完治していないのに花粉症の症状勃発という事になり兼ねません。

インフルエンザだから花粉症の薬が飲めない、板挟み状態に陥らないようにする事も大事ですので、花粉症なのにおたふく風邪やインフルエンザを患っているという方は、あまり外に出ない、外の空気を吸わないように過ごす事が重要だと思います。

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