マエケンの死因の原因は、普段からの不摂生にあった?

先日、人気お笑いタレントで、多くの楽曲のダンス振り付けや、人気アニメのプリキュアシリーズのEDの振り付けなどを担当されていた、マエケンこと前田健さんが亡くなられましたよね。

本当に、なんか私も年代が近い主婦なので、テレビで見た時はショック!と言うか、まずプリキュアのダンスを思い出してしまった人の一人です。

本当に楽しそうにダンスや振付をされていて、芸能界では自身がゲイ(同性愛者)だという事をカミングアウトしてからは、清々しく活動されていて更に印象が良くなったと思っていました。

しかしこの突然の訃報・・・。

一体どんな病気で亡くなったのか?と思っていたら、虚血性心不全という病名が。

この虚血性心不全は、主に心筋梗塞とかいわれて亡くなる人の大多数を占めていて、しかも発症してから死に至るまでの時間が非常に短く、症状が出てから救急車で病院に搬送される途中の救急車の中で亡くなる確率30%という、症状が出たら短時間で死に至り蘇生もほぼ絶望的という恐ろしい病なのです。

発症リスクが高い人は、普段から不摂生、食生活が乱れている人は特に注意ですね。

肉や炭水化物が多めの食生活をしていたり、お酒を良く飲む方は今後は控えめにした方がイイかも知れません。

また、糖尿病の方・肥満の方・運動不足の方・血圧の高い方・以前から心臓に何らかの症状(不整脈など)がある方などなど、要因が多岐に渡りますが、まぁだいたいなりやすそうな人はすぐ分かるので、今回の病状になりやすそうな身内の方や友達が居たら、早めに体質改善される事をお勧めしてほしいですね。

あと、40代以降になるとこの病状にかかりやすいそうなので、私も含めてこの年代の方は一層!注意して生活していった方が良さそうです。

震災で避難所に物資を食料を届けるのもイイですが、

地震で家が倒壊したり半壊したりして住めない状況になっているお宅が多い中、多くの人が最寄りの小学校や中学校の体育館などに避難しているのですが、その中で個人や家族に割り当てられたスペースで過ごしていく事は、なかなかに苦労と苦痛が伴うと思います。

特に、体育館の床などは、人が長時間座っていられるほど楽な作りでは無いため、足腰の弱いお年寄りだけではなく普通に若い人でも長期間寝泊まりしていると、支給された布団に寝そべっていたとしても徐々に身体の芯に床の硬さのダメージが浸透してくるのです。

若い人は起きて身体を動かせば何とかなりますが、お年寄りの場合はどんどん骨身に染みて、身体を動かすのも厳しくなってしまう人もいるのです。

そんな事にならない様に、布団の下に一枚敷くとか或いは、日中座布団一枚だと厳しいのでその下にもう一枚敷く長座布団があると、かなり有難いという話を実際に震災に遭われた事がある方に聞いた事があります。

その方は、たまたま親類からの差し入れに長座布団が入っていて、そのお陰で体育館の硬い床の感触が伝わりにくくなって日中も過ごしやすかった!と言うので、かなり確証があると思います。

もし、今後避難所などに物資を差し入れたいという方は、食料や衣類・生理用品やオムツなども大事ですが、できたら長座布団の差し入れもしてみてほしいのです。

長座布団だったら、布団とは違って移動もしやすいですし、2つに折りたたんで使うと、ちょっとリッチな分厚い座布団2枚重ねのようになるので、地面に直接座らななくてよくなる点で優れているのです。

という感じなので、ボランティアや物資の分配などに協力しに行くという方は、長座布団をリストに入れて行ってほしいと思います。

大学新卒で、企業に就職を希望しない人が増えてきている?

最近増えていると聞いているのが、結構なイイ大学を卒業しているのに、新卒で企業に就職しないでいる人だそうです。

早稲田だったり慶応だったり、または東大卒だったり!していると、色々な企業に就職がしやすかったりすると思うんですが、それらの選択肢を全て蹴り、あえて就職をしない道を進んで行こうとする大学新卒者が増えているそうなんです。

そんな風に、新卒という美味しい状況を捨て、自ら修羅の道を歩む事を決意した背景には、どうやら大学生時代にブログ更新に目覚め、ブログを更新するだけで収入が得られるとか、或いは、自分に出来るスキルをネットで売買するサイトで、自分の得意な事だけ好きな事だけ出来るスキルを売って収入を得た方が、会社に勤めて給料貰うよりは断然楽しいしやり甲斐も感じる!という、新しい働き方というか収入を得る方法に目覚めてしまった!という背景があるようなのです。

確かに、自分の好きな事だけしかしないで収入を得られたらそんなに楽な事は無い!とは思うんですが、でもそんなに急いでそういう生活をする必要はあるのか?とちょっと年代の高い人には滑稽に映るかもしれません。

しかし、何かこれはイノベーションかも知れない!と感じた事を、今はまだ早い!と言ってとりあえず諦めるのか、または、やるなら今しか無い!と思い立って行動をするべきかは正にやろうとしている人の自由だと思うので、周りがナニを言おうとその行動に対する拘束力はないのです。

そうして行動に出た新卒の方のこれからの働き方や人生がいかなるものになろうとも、彼等は自分でその道を進むと決めたので周りから色々圧力がきたりする事も多分、想定済みだと思いますね。

なのでもし、ご近所さんだったり友達の友達だったり、まさに友達だったりしたら、その考え方を否定する事なく応援してあげてください。

人とは違う生き方を選んだ者は、同じ道に進まなかった者から攻撃されやすい状態になっているので、温かく見守っていくようにしていきましょう。

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