気温が暑いからといって急に冷たい飲み物を飲むのは結構危険だった話

先日、急に日中の気温が夏日!という日がありまして、やたら汗かいて脱水症状か?と言う症状になってしまったのです。

なので慌てて冷たい飲み物に更に氷をたくさん入れて、キンキンに冷えた凄い冷たい飲み物を作って飲んだのです。

スーーっと身体の奥底まで染みわたって、本当は身体の一部なんじゃないか?って位自然に浸透して行った様な気がしたので、もう夏はコレだな!とか一人で満足していたのです。

ところが、数時間後・・・・。

何だか妙な汗が額を通ります。

心なしかお腹の奥底の方からヒタヒタと近づく重たい感覚がありました。

これは、いわゆる、お腹を壊した?って言う事だろうか?と自分のお腹に自問自答するのですが、その数分後には恐怖以上の何ものでもない状況になって行ったのです。

それは、トイレと言う個室に30分以上籠る事を余儀なくされた事でした。

本当は温かい筈の気温が、氷点下の極寒に等しい程に寒気を感じ、やたら厚着してトイレに籠るも、出てくる汗は暑さを緩和するためのモノではなく、恐怖に戦慄する時にだけ流れる冷たい汗でした。

しかし、時が経ち、出すもの出してスッキリ!した後の世界は、とても暖かく厚着している自分が世界中で一番アホの様な気分になって、着ていた厚手の服を脱ぎ恐怖から解放された事を喜んだそのまた十数分後・・・・

寄せては返す波の如く、余波が私を襲うのであった・・・・。

ちょっと暑くなったからと言って調子に乗って、冷たい飲み物をガンガン飲んではいけないと言う話でした。

マエケンの死因の原因は、普段からの不摂生にあった?

先日、人気お笑いタレントで、多くの楽曲のダンス振り付けや、人気アニメのプリキュアシリーズのEDの振り付けなどを担当されていた、マエケンこと前田健さんが亡くなられましたよね。

本当に、なんか私も年代が近い主婦なので、テレビで見た時はショック!と言うか、まずプリキュアのダンスを思い出してしまった人の一人です。

本当に楽しそうにダンスや振付をされていて、芸能界では自身がゲイ(同性愛者)だという事をカミングアウトしてからは、清々しく活動されていて更に印象が良くなったと思っていました。

しかしこの突然の訃報・・・。

一体どんな病気で亡くなったのか?と思っていたら、虚血性心不全という病名が。

この虚血性心不全は、主に心筋梗塞とかいわれて亡くなる人の大多数を占めていて、しかも発症してから死に至るまでの時間が非常に短く、症状が出てから救急車で病院に搬送される途中の救急車の中で亡くなる確率30%という、症状が出たら短時間で死に至り蘇生もほぼ絶望的という恐ろしい病なのです。

発症リスクが高い人は、普段から不摂生、食生活が乱れている人は特に注意ですね。

肉や炭水化物が多めの食生活をしていたり、お酒を良く飲む方は今後は控えめにした方がイイかも知れません。

また、糖尿病の方・肥満の方・運動不足の方・血圧の高い方・以前から心臓に何らかの症状(不整脈など)がある方などなど、要因が多岐に渡りますが、まぁだいたいなりやすそうな人はすぐ分かるので、今回の病状になりやすそうな身内の方や友達が居たら、早めに体質改善される事をお勧めしてほしいですね。

あと、40代以降になるとこの病状にかかりやすいそうなので、私も含めてこの年代の方は一層!注意して生活していった方が良さそうです。

震災で避難所に物資を食料を届けるのもイイですが、

地震で家が倒壊したり半壊したりして住めない状況になっているお宅が多い中、多くの人が最寄りの小学校や中学校の体育館などに避難しているのですが、その中で個人や家族に割り当てられたスペースで過ごしていく事は、なかなかに苦労と苦痛が伴うと思います。

特に、体育館の床などは、人が長時間座っていられるほど楽な作りでは無いため、足腰の弱いお年寄りだけではなく普通に若い人でも長期間寝泊まりしていると、支給された布団に寝そべっていたとしても徐々に身体の芯に床の硬さのダメージが浸透してくるのです。

若い人は起きて身体を動かせば何とかなりますが、お年寄りの場合はどんどん骨身に染みて、身体を動かすのも厳しくなってしまう人もいるのです。

そんな事にならない様に、布団の下に一枚敷くとか或いは、日中座布団一枚だと厳しいのでその下にもう一枚敷く長座布団があると、かなり有難いという話を実際に震災に遭われた事がある方に聞いた事があります。

その方は、たまたま親類からの差し入れに長座布団が入っていて、そのお陰で体育館の硬い床の感触が伝わりにくくなって日中も過ごしやすかった!と言うので、かなり確証があると思います。

もし、今後避難所などに物資を差し入れたいという方は、食料や衣類・生理用品やオムツなども大事ですが、できたら長座布団の差し入れもしてみてほしいのです。

長座布団だったら、布団とは違って移動もしやすいですし、2つに折りたたんで使うと、ちょっとリッチな分厚い座布団2枚重ねのようになるので、地面に直接座らななくてよくなる点で優れているのです。

という感じなので、ボランティアや物資の分配などに協力しに行くという方は、長座布団をリストに入れて行ってほしいと思います。

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